国連ハビタット福岡本部 設立20周年イベントに登壇させていただきました。


http://www.fukuoka.unhabitat.org/info/event/2017/pdf/habitat_Special_0628.pdf

http://www.e-avanti.com/47601

女性が住み続けたいまちづくり。

国連ハビタット福岡本部 本部長補佐官の星野幸代さん、株式会社アヴァンティ代表取締役の村山由香里さんと共に、登壇させていただき、お話させていただきました。

なかなか難しいテーマですが、考え続ける事、声を上げていく事が重要だなぁと感じます。

星野幸代本部長補佐官には、先日色々とお話して頂いて、私もすごく勉強になったのですが、途上国の現状は、竹内ブログに。

私は、今回彼女の話を聞いて感じた事を。

「持続可能な開発目標(SDGs)」は、2015年に国連によって採択された国際社会が目指す目標です。17ある目標はこちら。


http://www.unic.or.jp/news_press/features_backgrounders/17430/

色々有りますね。


元々の目標がこちら↑。

一般的には、日本に暮らす私達に、あまり普段の生活に馴染みがない内容だと思います。

しかし、よくよく考えてみますと、私の生きる指標となっている「明るい未来をつくろう」にとても通じていました。この、「持続可能な」「開発」目標。という所が私にとってとても重要です。

建築学科にいた、大学生の時の私は将来の事を考えて悩んでいた時期が有ります。

当時、建築、建設、、が環境破壊をしている、という問題がよく取り沙汰されていました。CO2排出による地球温暖化や、植林伐採による土砂災害など。私は当時アウトドア派で、山や川沿いでキャンプしたり自然の中で過ごすのがとても好きでしたが、そんな中で、私が目指している仕事は環境破壊に加担するものなのでは無いか、、?と懸念していたのです。

しかし、その頃、小さい頃ドブ川で汚かっただった地元の川が、その頃には綺麗な水になり、少しづつ魚が戻ってきていていたのを知りました。少し調べて見たところ、その大きな要因が、「下水道の整備」だったのです。つまり、これは、「間違った建設」だと環境破壊がされるが、「正しい建設」だと環境を取り戻す事ができる、、、という事だと私は解釈しました。それは、私にとって大きな光でした。

これは今にも通じる信念になってます。

正しい建設は、明るい未来を創れる。


明るい未来を創りたいのであれは、明るい未来に繋がる選択をし続ける事。

この持続可能な開発目標、本当にバランス良くまとまっており、私も今後、あらゆる事の判断する際の参考にさせて頂きたいなと考えました。

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