おひさしぶりの投稿

バタバタしている間にあっっっっという間に、

美和台プロジェクトのお引き渡し、残工事、お掃除、お引っ越しです。


(外構工事は、これからです。)

今日、お引っ越しという事で、まだ実は残していた工事を終え、間に合わないので、自分で掃除をして、お引っ越しを見守る、、、という今までに無かった一日でした。

夏休み中に引っ越ししたい、、と言う事で工期が少し短かかった事と、私が盆休み期間を全く考慮に入れてなかった(アホ)ので、こんなバタバタした事になってしまったのでした。


お引っ越しされるご家族は、きっと新しい生活にワクワクどきどき、、3年越し(ご家族にとっては、もっと、、、なのかな?)の夢が叶った!!という感じで、私にとってもとても喜ばしい事なのですが、実際は結構複雑な気持ちでして。

毎回、お引き渡しの時ってとても複雑な気持ちなんです。

おめでとう!!という気持ちと、

すごく寂しい、、、という気持ちで、

複雑な気持ちでして。

今まで、以前の建物の解体から造成から基礎工事からずっと、近所に迷惑かけないか、しっかり配筋できてるのか、コンクリート配合間違いないのか、配置は、ビスピッチは、寸法は、下地は、釘の種類は、金物の種類は、金物のビスの本数は、耐力壁の位置は、防水施工は、断熱の施工は、厚みは、木材の品質は、板金加工は、電気配置は、設備配管は、左官品質は、設備の取り合いは、各種仕上がり品質は、汚れは、傷は、掃除は、、、それこそ、数え切れない項目の内容を、確認しながら、是正しながら、取り合い検討しながら進めていくわけで。

良く「手塩にかけて、、、」と言いますが、まさにそんな感じです。

他の製造されるものと格段に違うのではないかと思うのが、その内容の複雑さと種類、項目の多さ、多様さ。

そんな我が子みたいな「住まい」

今朝まで、自分で鍵を開けて(工事用キー)、我が家のように何の挨拶もなく(職人さんいたらもちろん挨拶しますが。)堂々と入っていたのに、鍵をお渡ししたその瞬間から、もう、そこはお客様の空間となってしまうわけです。

今日は、残工事のおかげで、引っ越しまで立会い、、、という事で、現場→ある家庭の空間の誕生、、という移り変わりを初めて目の当たりにして、そういう事を考えたりしました。

M様、お引っ越し、おめでとうございます!!

広告